October 19, 2017

出店者紹介「HOKUTO59」

作家からのメッセージ

群馬県富岡市にて、「住まい」にまつわる、家具と生活道具(木製カップ/キッチンツール)の製作をしています。

「うちが好き。」「早く帰りたいなぁ。」思わずそう呟きたくなる住まいのアイテム創りを目指し、シンプルで飽きることのない、機能性のあるプロダクトを提案しています。







出店者紹介「漢人 そのみ」


作家からのメッセージ

重ねること、層をテーマにした器を作っています。

自然の中で見つけた、少しずつ堆積してできていく形、模様という部分を抽出し、器に落とし込んでいます。
泥漿という液状の粘土を何度も塗り重ねてできる凹凸や、種類の違う粘土や顔料を混ぜ込んだ紐状の粘土を重ねてつくる模様。

ひとつひとつが違う表情をもっているので、是非じっくりご覧になって、吟味していただけたらと思います。








October 18, 2017

会場マップを公開します


川口暮らふと開催まで、あと2週間となりました。
会場マップが完成しましたので、お知らせいたします。
こちらの会場マップは、当日本部・案内などでもお配りしています。





また、出店を予定しておりましたK's BAKERYさんが諸事情により参加が難しくなったため、残念ながら今回は出店がキャンセルとなりました。
出店を楽しみにされていたみなさまには誠に申し訳ありません。

当日は爽やかな秋空のもと、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。


出店者紹介「citron_studio」


作家からのメッセージ

糸の素は手紡ぎ毛糸の素材です。これまで手紡ぎをするには、ハンドカーダーなどの道具を使い、羊毛の毛束をローラッグと呼ぶ状態にするなど準備が必要でした。

糸の素は、その工程をすることなくすぐに紡げるように、羊毛をロール状に巻いてパックしました。1本の中にいろいろな色を混ぜ合わせていますので、市販の糸にはない色合い、風合いを楽しめます。

まずは皆さまに、手紡ぎの楽しさを知っていただきたいとの思いから作った商品です。

手紡ぎ毛糸は糸の素を紡ぎました。







出店者紹介「古川 真紀子」


作家からのメッセージ

元々、住宅などの設計の仕事をしていましたが、いろいろな機会に恵まれ陶芸を始めました。 今は縁あって桐生へ移住し製作の日々を送っています。


作品によって、ロクロやタタラ作り、手びねりなどの技法で成形し、20種類ほどの釉薬を筆で塗り分けることで文様をつけています。

毎日毎日食卓で使ううつわ。毎日使うモノだからこそ食卓を華やかにしたり、楽しい気持ちになっていただければうれしいなぁと思って制作しています。

どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.instagram.com/furumaki








October 17, 2017

出店者紹介「福井 一伯」


作家からのメッセージ

粉引きの器を中心に制作しています。
粉引きは赤土で作った器の上に化粧土(白泥)をコーティングします。

そのときの化粧土の濃淡が焼き上がったときにグラデーションとなって独特な風合いになります。
釉薬には多彩な表情のある灰釉やマット釉を使っています。

少しでも生活に寄り添える器を目指して、デザインはシンプルに使い勝手のいいサイズ感のものを心掛けています。

実際に手にとって頂いて質感や風合い、重さなどを実感して頂ければ幸いです。

出店者紹介「gure glass」


作家からのメッセージ

暮らしの中に硝子を。
普段使いのものを中心に、吹き硝子の技法で制作しております。

生活に彩りを添える手仕事のもの、手に伝わる感覚や素材感を楽しんで頂ければと思います。

何かひとつでも、意外と生活に変化を与えてくれます。
非日常から日常へ、暮らしを楽しむものとして、あるいは特別なものとして。
ふとした時、気持ちの和らぐものになればと思います。








出店者紹介「革ものづくりbocco」


作家からのメッセージ

広島県福山市の山の上、小さな集落で日々自然と向き合いながら革のものを製作してします。

じっくり鞣されたヌメ革を使った財布などの日用品と、 身の回りに溢れる草木から頂いた色をヌメ革に染め移した作品をご用意できればと思います。

自然とともに循環する暮らしの中から生まれる革のものたちを通して どこかほっとできる時間をお届けできればうれしいです。
http://bocco-kawa.wixsite.com/home








October 16, 2017

10月19日(木)関連イベントのご案内

     共催 川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
かつて鋳物の街として栄えた川口、「ものづくりの精神」が今も静かに佇んでいます。この街の歴史や文化を見つめ直し、「暮らし」について考えるきっかけとなることを願いながら2011年に川口暮らふとは始まりました。
立ち上げメンバーは、アートやクラフトに関心をもつ有志で、多くの方に川口を好きになってもらいたいという思いから、活動を進めてきました。

全国各地でクラフトマーケットが開催されている中で、川口ならではのものを考えたい、と翌2012年からは「地域紹介ブース」と題し、地元の産業や文化を紹介するブースを設けています。
 2012年 みどりと暮らし(安行地区の植木・盆栽)
 2013年 双子織(芝地区と蕨市の伝統織物産業)
 2014年 食と暮らし(地元新鮮野菜、麦味噌、アート作品)
 2015年 川口いい店うまい店(地元カフェ、パン屋7店舗を紹介)
今年は、旧芝園中学校で活動する一般社団法人アプリュス芝園スタジオによるワークショップブースを設けます。

運営体制などの面から2016年の開催を見送りましたが、続く話し合いの中で、今できるカタチで川口暮らふとを継続していくことが、大切なのではないかという思いに至り、2017年開催の運びとなりました。

川口市内には、まだまだ魅力的な活動を行う方々や団体があります。そのような方々にご協力いただきながら、川口暮らふとの活動の輪を広げていきたいと考えています。
今年は、川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブンとの共催で、川口暮らふと関連トークイベントを開催します。
ご来場の方々と、そもそもクラフトとは?からクラフトフェアの歴史、クラフトフェアが今はたすべき役割とは何なのかを一緒に考えてみたいと思います。


ゲストに、リトルプレス『Crafter』の編集発行人であり、全国のクラフトフェア、クラフト作家・工房を取材されている菅村大全さんをお招きし、お話をうかがいます。司会は実行委員会の兵藤由香が務めます。

より深くクラフトフェアを知っていただくことで、また違った視点から川口暮らふとを楽しんでいただけるきっかけになるのではと思っております。

これからの活動について模索を続ける私たちにとっても、このような機会が持てたことは幸いです。

トークイベントはまだ残席がございます。ご参加お待ちしております。

「クラフトフェアはもういらない!?」 菅村大全(Crafter編集発行人)

日 時  2017年10月19日(木)19:00~21:00
場 所  川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
     川口市川口1-1-1 キュポ・ラ 7F Tel.048-227-7622
参加費  500円
定 員  40名 先着順
申込方法
 ①来館 メディアセブンのカウンターにて申込む
 ②ホームページ から
 ③メール event@mediaseven.jpに下記を明記し送信してください (10/19トークイベント・氏名・ふりがな・生年月日・〒・住所・電話番号)

出店者紹介「SUNn・寸」


作家からのメッセージ

主に真鍮や革、鹿の毛皮等を使用したアクセサリーを制作しております。

表情をつけた真鍮と牛革や鹿の毛皮をあわせたブローチやイヤリング、また真鍮単体で幾何形体や線で作り上げたピアス、指輪等のアクセサリーとなります。黒の装いに合うものを制作しております。

経年変化やお手入れをし、自分のものとしての愛着を持っていってもらえるよう永く使っていくことのできるものを作りたいと思っています。

家族の中でも各世代をつなぐものとして使用できるものを考えています。
https://www.instagram.com/sunn_takahashi









出店者紹介「福山 菜穂子」


出店者からのメッセージ

“使うことと飾ることが一緒にある”をテーマに、陶器を制作しています。 

大きさ、かたちは1点1点異なり、特に用途を決めていないので、誰かの何かにとってちょうどいい器が見つかれば嬉しいです。 

陶器のある風景、佇まいを大切にした空間作りを目指しています。
https://fukuyama-naoko.jimdo.com








出店者紹介「NEW WAY,NEW LIFE」


作家からのメッセージ

ベーシックと遊び心とこだわりがバランスよく溶け合ったデザインを基本コンセプトに据えています。 

生活にすっと入り込んでそのままその人の代名詞となるような「いつもの一着」を、カジュアルアパレルというフィールドでお客さんと一緒に作り上げることが最終目標です。

デザイン・パターン・縫製まですべての工程をアトリエで行うこと。
また、活動開始当初から続けているアップリケTシャツのプロジェクトを通して、アパレルもクラフトであることを発信しつつ商品の向こう側にある状況を見つめてもらいたいのです。
http://nwnl.net








October 15, 2017

出店者紹介「record」


作家からのメッセージ

素材である『木』は『自然』のモノ
そこに『偶然』と『必然』が相俟って、カタチをつくる 

木を削り進めると時折、色々、顔を出す
節、割れ、虫穴…等々
自然なカタチの『木』そのものの魅力
それを活かすように手を加える
より一層素敵な趣が見えるように

ずっと前からそこにあったような
それでいて表情ゆたかで
なんだかしっくりくる『木のモノ』お届けします








出店者紹介「上治 良充」


作家からのメッセージ

素材の特徴を活かし、手作業でかたちにしています。
製作したもの、修理したもの、拾ってきたようなものまで。
すべて同じレベルで見えたらいいなと思っています。








October 14, 2017

出店者紹介「mameritsuko」


作家からのメッセージ

「身近な人にちょっとした心づかいを伝える」をテーマに紙小物を中心にアイテム展開しています。

孔版印刷ならではの厳選された色数と色づかい 、どこか懐かしさと新しさがまさざり合うデザインを意識しつつ、 ぼんやりと浮かんだカタチを思うがままに描き下ろしデザインしています。









出店者紹介「工房集」


工房からのメッセージ

工房集は埼玉県にある障害者施設で、メンバーが生み出した絵画・織り・ステンドグラス・木工など、 様々なカタチの表現があふれた作品をグッズにしています。


きれいなもの、かわいいもの、かっこいいもの、クスッと思わず笑えるもの、「何だこれは?」というもの。 

他にはない工房集ならではの魅力あるグッズから、お気に入りのものを是非見つけてください。 また、そんなメンバーの作品やグッズを通して生まれる、様々な人とのつながりを大切にしています。
http://kobo-syu.com








October 13, 2017

出店者紹介「坂本 友希(yuuki)」


作家からのメッセージ

シルクスクリーンの型を製版して生地を染める、版画と染物の合いの子のようなものづくり(捺染)をしています。
昨年より八ヶ岳と南アルプスにはさまれた長野県の富士見町に引っ越し、山や畑のこと、昔話など日々の中でふくらんだ想像をもとに、お話し仕立てにしたような柄を染めています。

当日は、首に巻けるハンカチスカーフやストール、かけたり敷いたりできる大きなクロスなど多用途に使える布を持っていきます。
長野に来てからは初めての出店になるので、新しい作品を見ていただけるのをたのしみにしています。








出店者紹介「キッコロ」


作家からのメッセージ

暖かみのある木のおもちゃ・木のコモノなどを製作しています。

「手触り」と「木の温もり」を大切にしながら、使う人が笑顔になれるような作 品作りを心掛けています。

木のおもちゃやブローチなどに、その場で電熱ペンを使ってお名前やメッセージ などを入れる「名入れ」をします。
その人だけのオリジナルになるので、贈りものとしても、とても喜ばれています。