August 24, 2016

「小さなお店のショップカード・DM・フライヤー」に掲載されました

Lallasoo Poopo Lab.にデザインしていただいている、川口暮らふとのDM、会場マップが、「小さなお店のショップカード・DM・フライヤー」(PIE BOOKS/8月22日発売)に掲載されました。





小さなお店やギャラリー、雑貨店、などのショップカードやDMがまとめられています。
川口暮らふとの印刷物は、イベントやフェスの告知フライヤーなどをまとめた「FLYER & OTHERS」カテゴリーにて紹介していただいております。
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4806

興味のある方は、ぜひご覧ください。

May 1, 2016

2016年の開催について


風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節となりました。
ご無沙汰しております。

本日は、皆様にお知らせがございます。

毎年10月に開催して参りました「川口暮らふと」は、実行委員で検討を重ねた結果、2016年の開催を見送らせて頂くこととなりました。

「川口暮らふと」は有志のみで構成された実行委員によって運営しており、各者の環境の変化が大きく、これまでの体制での運営継続は難しいという結論に至りました。すでに今年の開催を楽しみにされていた方々には、大変申し訳なく感じております。

2011年にスタートした「川口暮らふと」は、地元の方々や出店者をはじめ、多くの方より毎年温かいご支援を頂き、5回の開催を実現できました。
年々沢山の方にご来場頂き、毎年楽しみにしているといった大変うれしいお言葉も頂くようになりました。この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。

今後しばらくは「川口暮らふと」の基盤にある「まち・人・つくる・暮らし」を軸とした様々な視点から模索・活動を続け、次のステップにつなげたいと考えておりますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。

来年以降、また新たなカタチでの「川口暮らふと」で再び皆様にお会いできることを、実行委員一同願っております。今後とも、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、東日本大震災の体験は「川口暮らふと」を開催することで暮らしを見つめ直したいという、当時の実行委員会への思いにつながりました。
九州から応募、出店くださった皆さんの無事を祈るとともに、不安な日々をお過ごしでおられる大勢の方々の穏やかな日常が一日も早く戻りますよう心から願っております。


2016年5月1日
川口暮らふと実行委員会



December 6, 2015

当日の会場風景<音楽ライブ>

芝生広場でゆっくりと楽しめる企画です。


今年もゴザを熊木畳本店さんから提供いただきました。
いい香りでしたね!

まず午前中の1組めは、井手健介さん。
「井手健介と母船」というバンド形態でも活動し、
やさしくありながらも想像のふくらむ曲が素敵でした。


井手さんは協賛バッグづくりも楽しんでいってくれました!

午後の2組め、海藻姉妹さん!
小さな子どもたちも芝生の上にたくさんいる時間で
はじまる前から人気者でした。

ふたつのサックスと鍵盤での演奏で、
なつかしいようでありながらとてもノリノリの曲たち。
ゆらゆら~とゆれるみなさんも、とてもかわいらしい!
子どもたちにも大人気でした。



そして、去年まではここで芝生上でのイベントは終わり、
なのですが… 今年は<DJタイム>をつくりました!
ゆるゆるとレコードを流してもらいます。


「DJ」は、川口駅東口にあるイエローポップ川口店にお願いし、
お店にあったレコードをたくさんかけてくださいました。
店内には中古のCDやレコードがありつつ、ターンテーブルがあったりと、
ふらりとのぞいてみるのも楽しいかもしれません。


November 24, 2015

当日の会場風景<あそびのコーナー>

毎年恒例となっている「ベーゴマまわし」が今年も賑わいました!


こちらのコーナーは、川口でベーゴマを製造する株式会社日三鋳造所のご協力のもとで行われています。

イベント前日から、「明日はベーゴマしに行くね!」とスタッフに声を掛けてくれるお子さんがいたり、当日の本部テントでも、「ベーゴマのコーナーはどこですか?」と尋ねられる場面も多く、改めて「ベーゴマまわし」の人気ぶりを感じました。





大人から子供まで、みんなが嬉しそうにコマを回して、人だかりの絶えなかったあそびのコーナー。
その楽しげな雰囲気が、会場をより一層明るくしていたような気がしました。


November 23, 2015

当日の会場風景<協賛スタンブバッグ>

当日、会場の協賛受付にて個人協賛(1口 1,000円)にお申し込み頂いた方には、先着50口限定でトートバッグを贈呈いたしました。
この協賛バッグには、併設のスタンプエリアにてスタッフ手作りの様々なオリジナルスタンプを押して、お好きな柄をつくって頂けます。


スタンプは全部で10種類。キューポラをかたどった川口暮らふとのロゴはもちろん、ベーゴマやマンホールの蓋などの鋳物シリーズや、パンの留め具でお馴染みのバッグクロージャー(国内のものは全て川口のクイック・ロック・ジャパン株式会社が生産しているんです!)など、川口にゆかりのあるモチーフスタンプを使ってオリジナルバッグをデザインできます。


大人だけでなく、お子さんと一緒にスタンプされる方も沢山いらっしゃいました。


それぞれのスタンプを組み合わせると文字にもなるので、名前や日付をスタンプすることもできます。中にはスタンプで大作の絵を描くお子さんもいらっしゃいました!


印刷にはない味わいのある風合いに仕上がるのもスタンプの魅力。(布用強着インクを使用)
やりはじめると皆さん「ものづくりスイッチ」が入るようで、紙に練習をしてプランを練ってから本番に臨むなど、バッグの表と裏に30分以上かけてつくる方も多く、ものづくりの魅力を改めて感じてもらえたのではないでしょうか。


老若男女を問わず、皆さんの夢中になった真剣な眼差しに思わずスタッフも引き込まれ、「見る/買う」楽しみだけでなく「つくる」楽しみを感じて頂くことも川口暮らふとの大切な役割なのだと実感したひと時でした。

個人協賛にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

November 22, 2015

当日の会場風景<フードブース>

続いては、フードブースの様子です。

公募制だった例年とは異なり、今年は「川口いい店うまい店」をテーマに、
実行委員が選んだ市内の飲食店の方々に出店していただきました。

イベント出店経験の豊富な出店者さんもいれば、
中には今回が初めてという出店者さんも。

様々な川口市内のお店が並んだことで、
また違った雰囲気を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

「フードブースで食べたあれが美味しかったから、お店にも行ってみようか」
そんな出会いの場となっていたならば嬉しいなと思います。






















撮影:野田若葉

November 21, 2015

当日の会場風景<クラフトブース>

早いもので、10月24日に開催された「川口暮らふと」から
一ヶ月が経とうとしています。

当日は天候にも恵まれ、大勢の方にご来場いただき、
笑顔あふれるイベントとなりました。
改めましてご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

本日から数日にわたって、当日の会場の様子をお写真と共にご紹介させていただきます。
当日のあたたかな空気感をお伝えすることができましたら幸いです。

それでは、まずはクラフトブースの様子をどうぞ。




































  







  









 


















  



撮影:野田若葉